反戦大将井上成美

徳間文庫

生出寿

1987年8月31日

徳間書店

565円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

開戦以来一貫して日米戦の非を唱えてきた井上成美中将は、昭和19年8月海軍次官に就任した。井上は直ちに海軍大臣米内光政と共に終戦工作に乗り出す。米内・井上にとって終戦とは降伏を意味し、そしてそれは国土壊滅という未曾有の危機を救う難事業であった。海軍の中で、“非戦派”というよりもむしろ“反戦”の立場を貫き、終戦工作の立役者として活躍した最後の海軍大将の生涯。

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