犬神明(2)

Tokuma novels

平井和正

1995年2月28日

徳間書店

832円(税込)

小説・エッセイ / 新書

強靱な体力と超能力を身につけたキム・アラーヤは“アキラ”を追う。一方、銀髪の男の護衛で田舎道を行く西城恵の車に、突然無灯火の車が突つ込んで来た。運転手兼護衛が発砲するが、その生物・BEEは何事もなく運転手を車外へ引きずり出し破砕。銀髪の男も首から上を千切り取られてしまう。BEEの顔を見た西城は、それがかつての宿敵・虎4だと知る。だが虎4はバイオテクノロジーと機械化によっとロボット化され、過去の記憶を抹消されていた。全ての陰謀と激情がその青年・ウルフガイに向けられて胎動しはじめた。

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