「舞鶴の雪」殺人事件

書下し長篇本格推理

Tokuma novels

吉村達也

2003年5月31日

徳間書店

900円(税込)

小説・エッセイ / 新書

「朝比奈さん、舞鶴の雪を見にきてください。私が死ぬ前に」すでに舞鶴から雪が消えた三月の下旬、朝比奈耕作の手元に一通のファンレターが届いた。差出人名は「鶴子」。住所は「国立舞鶴病院」。いたずらかもしれないと思いながらも、なぜか気になって現地を訪れた朝比奈を待ち受けていたのは、紋付き姿の女と事件。舞鶴を舞台にした映画で主役を演じる俳優が変死。さらに、その代役もまた変死。疑惑は当代一の人気女優に向けられ、静かな地方都市にマスコミが殺到した。そんな騒ぎの中、ロケ弁当の配達員となった平田均と再会した朝比奈は、否応なしに事件に巻き込まれる。そしてすべてが終わったとき、あの花咲村から手紙がきた。

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