太子暗黒伝(2(出雲燃ゆ))

書下し超伝奇巨篇

Tokuma novels

富樫倫太郎

2006年12月31日

徳間書店

1,047円(税込)

小説・エッセイ / 新書

厩戸皇子は出雲の動向を探りに検分使として大奈無智の宮殿に滞在し、出雲が戦争準備に余念なく、大和朝廷に叛旗を翻そうとしていることを明らかにした。が、その間に、飛鳥では大王が薨去し、大兄と指名された彦人皇子の命が奪われた。物部氏と中臣氏は穴穂部皇子を次の大王にしようと画策するのだった。厩戸皇子は父、用明天皇の死霊と話しあい、決して逃げずに大和を支えていくことを誓う。一方、大和との戦を準備する出雲の背後をつき、邪馬台国が筑前、筑後を奪い返そうと動き出した…。

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