はかなき世界に、最期の歌を

宵月閑話

Tokuma novels edge

佐々原史緒

2009年4月30日

徳間書店

942円(税込)

小説・エッセイ / 新書

祖母の房子が亡くなった。警察からは『自然死』という発表だった。しかし房子は殺された、と麻里は一人声を上げるが確かな証拠がないため、誰も麻里の声を聞こうとしない。真実が知りたい想いでクラスメイトの仁希に相談をした。仁希の親戚には霊能者がいるらしい。最初は断られたが、「お礼はちゃんと払う」と言うと、手のひらを返したように屋敷に案内された。仁希はこの屋敷でメイドをしている。主人の閑はちょっと変わった青年だった。麻里はおののきながらも相談するが「やめたほうがいい」と言われてしまい…。哀しみが悲しみを呼ぶ歌が舞うホラーミステリ。

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