黎明の書 巻之壱

Tokuma novels

篠田真由美

2013年1月31日

徳間書店

1,100円(税込)

小説・エッセイ / 新書

人間の優に六倍は超す寿命と強靱かつ優美な肉体を持つ“貴種”に支配される西欧中世的世界。しかし彼ら“貴種”は、大陽の光を嫌い、人の血を好む吸血鬼と噂されていた。ある日、聖十字架教会の養い子で十四歳の少年ラウルは、森で“人狼”に襲われていた領主シェミハザ伯爵の嗣子イオアンと出会う。彼に惹かれていくラウルは、“貴種”を忌み嫌う司祭の不興を買い、教会を飛び出した。そして、イオアンの侍者となり、城で暮らすことになるが、そこでは…。少年たちの出会いは、平穏に見えた彼らの世界と運命を動かした。新たなる“吸血鬼”世界が、いまここに、始まる。

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