関口知宏の中国鉄道大紀行(3(秋の旅 西安〜瀋陽))

最長片道ルート36,000kmをゆく

関口知宏

2008年1月31日

徳間書店

1,430円(税込)

旅行・留学・アウトドア / 人文・思想・社会 / ホビー・スポーツ・美術

NHKの大型紀行番組「関口知宏の中国鉄道大紀行」の単行本化第3弾!「春の旅」のルートは、ラサから出発、中国南部をすみずみまでまわり、西安に到着する約17,000km。そして「秋の旅」は再び西安から出発、中国北部をめぐり、最終ゴールのカシュガルへ向かう約19,000km。本書は「秋の旅」の前半、西安から出発し、揚州や天津、首都・北京などを経て、旧満州時代に日本が建造した建物がいまなお数多く残る瀋陽までの行程を収録。万里の長城や龍門石窟などの歴史文化遺産、五台山や泰山などの絶景、秋に色づく山々や町並みを巡りながら、素朴な人々との出会いを重ねてゆく。魅力あふれる中国鉄道の旅を、書き下ろしの絵日記と写真で綴る。

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