日輪にあらず

軍師黒田官兵衛

上田秀人

2012年9月30日

徳間書店

2,090円(税込)

小説・エッセイ

仕えていた小寺政職を見限り、織田信長の寵臣・羽柴秀吉についた黒田官兵衛。天下統一の宿願を信長に託す。しかし、本能寺の変が勃発。秀吉は涙を流し、茫然自失。動揺を懸命に押し殺して、官兵衛はささやきかける。「ご運の開け給うときでござる。よくなされたまえ」天下をひとつに、戦なき世にー。秀吉を覇に導き、秀吉から最も怖れられた智将。その知られざる野心と悲哀。

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