泥棒は三文の得

徳間文庫

赤川次郎

1996年4月30日

徳間書店

555円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

夫の淳一は泥棒稼業、妻の真弓は警視庁捜査一課の刑事。異色コンビに事件の一報が入った。銀座の超一流レストランで起こった殺人事件。死因は毒殺。しかも殺されたのは毒薬を使う殺し屋だった。現場へ急行した真弓は、事件直前に何者かと言い争っていたシェフの大倉果林を連行するが、証拠不十分で釈放される。淳一も事件の謎を追うが、第二、第三の殺人が起こり…(「毒薬は口に甘し」)。好評シリーズ。

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