殴られ屋の女神

徳間文庫

池永陽

2008年9月30日

徳間書店

691円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

「殴られ屋1発千円」という看板の前に立つ男は須崎。高校時代、将来を嘱望されたボクサーの卵だった彼が、JR恵比寿駅前で、奇妙な商売を始めた訳とは?須崎の前には、16歳の美しい少年・豊が座っている。仕事も妻も家もすべてを失った男が街に出て、出会ったのは…。それぞれの客のエピソードが切なくて、いとおしい人間模様を描き出す。

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