飲ん兵衛千鳥

極楽安兵衛剣酔記

徳間文庫

鳥羽亮

2010年1月15日

徳間書店

649円(税込)

小説・エッセイ

截断された頚骨が白く覗くほど、一太刀で深く斬り殺されたのは、浅草界隈では名を知られた包丁人の宇吉。用心棒の安兵衛が居候している料理屋の女将と親しい三兵屋に勤めていたという。駆けつけた安兵衛の耳に入ってきたのは、数日前、遊び人ふうの男に尾けられているような気がすると宇吉がこぼしていたという、同じ包丁人峰造の話だった。どうやら、ただの辻斬りではないらしい…。

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