息吹く魂

父子十手捕物日記

徳間文庫

鈴木英治

2010年5月15日

徳間書店

691円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

ある朝、文之介の屋敷の前に置かれていたのは、篭に一杯詰まったかぼちゃだったー誰がなぜ?興味津々のお春が調べ始めたその頃、文之介は勇七とともに、首を吊ったと見える男の探索に入っていた。枝が折れて落ちたためか、生垣を境にして下半身が神社に残り、上半身が町地に飛び出しているという、不思議な死に方だった。他方、丈右衛門は蕎麦屋の息子から、ある依頼を受けて…。

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