彦根の悪業薬

若殿八方破れ

徳間文庫

鈴木英治

2014年6月6日

徳間書店

715円(税込)

小説・エッセイ

大坂に到着した俊介らが真っ先に向かったのは、名医が営む診療所。原因の分からぬ頭痛で難儀する仁八郎が、ひとり一行を離れ、世話になっているはず。しかし、置き手紙を残したまま、彦根へ発ってしまったと医者は言う。仁八郎の身に一体なにが起こったか?急ぎ後を追う一行を巻き込む、恐るべき陰謀とは?さらに宿敵似鳥幹之丞の魔剣までもが俊介を襲うのか?若殿、危機一髪!傑作廻国活劇第八巻。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

4

未指定

4

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは2文字以上で検索してください