警視庁公安J

徳間文庫

鈴峯紅也

2015年12月3日

徳間書店

814円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

幼少時に海外でテロに巻き込まれ傭兵部隊に拾われたことで、非常時における冷静さ残酷さ、常人離れした危機回避能力を得た小日向純也。現在、彼は警察庁のキャリアとしての道を歩んでいた。ある日、純也との逢瀬の直後、木内夕佳が車ごと爆殺されてしまう。背後にちらつくのは新興宗教“天敬会”と女性斡旋業“カフェ”。真相を探ろうと奔走する純也だったが、事態は思わぬ方向へ…。書下し。

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Readeeユーザー

(無題)

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4.5 2019年07月01日

警察小説はあまり読まないけどメルカリでまとめ購入きっかけで読み始めた。あまりに魅力的な主人公に早くも心奪われて次作も読みたくなっている。シリーズは続くのか気長に読み進めよう。 描写が読み返さないと分からなかったりもしたけれど、1作で慣れてきた気もするので次作はもっとすらすらと読めそうだ。

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