神去なあなあ夜話

徳間文庫

三浦しをん

2016年6月3日

徳間書店

704円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

三重県の山奥、神去村に放りこまれて一年が経った。最初はいやでたまらなかった田舎暮らしにも慣れ、いつのまにか林業にも夢中になっちゃった平野勇気、二十歳。村の起源にまつわる言い伝えや、村人たちの生活、かつて起こった事件、そしてそして、気になる直紀さんとの恋の行方などを、勇気がぐいぐい書き綴る。人気作『神去なあなあ日常』の後日譚。みんなたち、待たせたな!

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstar 4.0 2017年12月21日
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