穴屋でございます

徳間文庫

風野真知雄

2017年2月3日

徳間書店

726円(税込)

小説・エッセイ

“どんな穴でも開けます 開けぬのは財布の底の穴だけ”-本所で珍商売「穴屋」を営む佐平次のもとには、さまざまな穴を開けてほしいという難題が持ち込まれる。今日も絵師を名乗る老人が訪れた。ろうそく問屋の大店に囲われている絶世のいい女を描きたいので、のぞき穴を開けてほしいという。用心のため、佐平次は老人の後を尾ける。奴の正体は?人情溢れる筆致で描く連作時代小説。

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