聖書を読んだサムライたち

もうひとつの幕末維新史

フォレスト・ブックス

守部喜雅

2010年1月20日

いのちのことば社

1,320円(税込)

人文・思想・社会

本書が紹介する“聖書を読んだサムライたち”の物語は、文明開化で取り入れた「洋才」の根底にある聖書の真理が、いかに幕末に生きた武士に衝撃を与えたかを追ったものです。そこには勝海舟、福沢諭吉、大隈重信、さらには新島襄、内村鑑三、新渡戸稲造といったおなじみの歴史的人物と外国人宣教師との意外な出会いの秘話も出てきます。また、坂本龍馬を斬った男の回心記も紹介、それは知られざるもうひとつの幕末維新史と言えるかもしれません。

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