直虎

乱世に咲いた紅き花

潮文庫

高橋直樹

2016年11月30日

潮出版社

693円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

次郎法師(直虎)の見上げた遠州の空は翳っていた。仕える今川家との軋轢は決定的となった。桶狭間で父直盛が戦死。その後も今川氏真と家老小野但馬らの謀略で井伊の男たちが斃れていく。最後の希望、前当主直親の嫡男虎松を守るために、女当主となった直虎が取った策とは。武田、徳川ら大名とも渡り合い、井伊家を守り抜いた女性の半生を描く。

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