魚(さかな)たちの離宮

長野まゆみ

1990年9月1日

河出書房新社

1,281円(税込)

小説・エッセイ

迎え火は兄さんのために、送り火はぼくらのために…。幽霊に魅せられた少年たちのミステリアス・ファンタジー。

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstar 3.0 2021年11月20日

相変わらず旧家や水辺の描写が美しい。こんなところに住んでみたいと思う。盂蘭盆会の三日間に起こる不思議な出来事。死が仄めかされたり描かれているにもかかわらず、禍々しさは一切ない。この作家は本当に少年を書くのが好きなようで、本作では女性は祖母以外出てこなかったような……。美しい日本語に触れたければ長野まゆみさんをおすすめします。

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あめさと

(無題)

starstarstar 3.0 2021年07月10日

相変わらず旧家や水辺の描写が美しい。こんなところに住んでみたいと思う。盂蘭盆会の三日間に起こる不思議な出来事。死が仄めかされたり描かれているにもかかわらず、禍々しさは一切ない。この作家は本当に少年を書くのが好きなようで、本作では女性は祖母以外出てこなかったような……。美しい日本語に触れたければ長野まゆみさんをおすすめします。

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