千年の愉楽

河出文庫

中上健次

1992年10月31日

河出書房新社

660円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

熊野の山々の迫る紀州南端の地を舞台に、高貴で不吉な血の宿命を分つ若者たちー色事師、荒くれ、夜盗、ヤクザらーの生と死を、神話的世界を通して過去・現在・未来に自在にうつし出し、新しい物語文学の誕生と謳われる名作。

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つぐさん

(無題)

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4.2 2019年03月19日

文章が独特で一回では完全に理解できないが、深淵を感じる本だった

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