父が消えた

河出文庫

尾辻克彦

2005年6月30日

河出書房新社

968円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

お墓というのは、家の中でいうとお風呂場みたいだー。父の遺骨を納める墓地を見に出かけた「私」の目に映るもの、頭をよぎることどもの間に、父や家族と過ごした時代の思い出が滑り込む、第84回芥川賞受賞作「父が消えた」。その他「星に触わる」「お湯の音」など、初期作品5篇を収録した傑作短篇集。

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