福袋

河出文庫

角田光代

2010年12月31日

河出書房新社

627円(税込)

小説・エッセイ

私たちはだれも、中身のわからない福袋を持たされて、この世に生まれてくるのかもしれない…見知らぬ客から段ボール箱を預ったバイト店員。はたしてその中身とは?家を出ていった夫の同窓会に、代理出席した離婚間近の妻。そこで知った夫の過去とは!?自分の心や人生の“ブラックボックス”を思わず開けてしまった人々を描く、八つの連作小説集。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(1

starstarstar 3

読みたい

0

未読

6

読書中

0

既読

30

未指定

17

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは2文字以上で検索してください