大胯びらき

河出文庫

ジャン・コクトー / 澁澤龍彦

2003年7月31日

河出書房新社

858円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

『大胯びらき』とは、ポピュラーな舞踊上の術語で、胯が床につくまで両脚を広げること。だがこの小説では、少年期と青年期のあいだの“大きな距離”を暗示している。死と青春を描く表題作の他、渋沢訳の戯曲を集めた傑作集。

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