最後の宦官(上)

溥儀に仕えた波乱の生涯

河出文庫

凌海成 / 余斌華

1994年6月3日

河出書房新社

683円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会 / 文庫

中国清朝末期に当たる20世紀初頭、天津郊外に貧農の子として生を受けた孫耀庭は、十歳の時、両親への孝を誓って自ら〈宦官〉になることを願い出た。最後の皇帝・愛新覚羅溥儀に側近として仕え、皇后・婉容の寵愛をも享受するに至った孫耀庭が間近に見たものは…。知られざる紫禁城の最深部から北京胡同の混沌まで、大清帝国の落日に染まる近代中国を括写した迫真のドキュメント前編。

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