核の誘惑

戦前日本の科学文化と「原子力ユートピア」の出現

中尾麻伊香

2015年7月31日

勁草書房

4,180円(税込)

科学・技術

科学技術による帝国日本の覇権、科学の進歩がもたらすはずの明るく豊かな未来=「原子力ユートピア」。日本人は、核をどのように受け入れ、どんな未来を夢見て、そしてその受容と期待はどのように戦後に引き継がれたか。戦前日本のメディアにおける核に関する言説と表象を検討し、日本人の核に対する意識をその源流から辿り直す。

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