夕顔殺し

余々姫夢見帖

広済堂文庫

和田はつ子

2008年10月31日

廣済堂出版

660円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

一年の間に四人の若者が殺された。異様なことに、その首には一様に干瓢の紐が巻かれていた。余々姫は、自分が夢の中で霊と話すことのできる、特異な力を持つことを知る南町奉行所与力の山崎正重から助力を頼まれた。そして、余々姫が殺された者たちから聞いた言葉は、「やま、こころ、つき、そら」というものであった…。将軍の娘でありながら、もって生まれた不思議な力で怪事件を解決していく余々姫の活躍が冴える好評シリーズ第四弾。書下ろし時代小説。

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