無明暗殺剣改訂版

日暮左近事件帖

広済堂文庫

藤井邦夫

2010年2月28日

廣済堂出版

680円(税込)

小説・エッセイ

公事宿『巴屋』に訴訟を持ち込んでいた、鍛金師の文吉が謎の刺客の手にかかり惨殺された。文吉が精魂込めて造り上げた銀の香炉に隠された秘密に絡んでのものと睨んだ、公事宿吟味人・日暮左近は事の真相を探るべく秩父忍びの陽炎とともに動き出すが、その裏には幕閣をも巻き込んだ恐るべき陰謀が渦巻いていたー。過去の記憶を失い、修羅の道を行く男の斬刃剣が醜い欲望に憑かれた悪を斬りたおす!好評シリーズ第二弾。

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