江戸三〇〇藩バカ殿と名君

うちの殿さまは偉かった?

光文社新書

八幡和郎

2004年10月31日

光文社

990円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

「将軍から気に入られる」「立派なお城を建てる」「赤字から抜け出す」「一揆を収める」「田んぼを増やす」「軍隊を強くする」「飢餓に備える」など、江戸時代を通じて、殿さまたちに課せられた使命は実にさまざまであった。そうした“世直し”の期待を背負って、三〇〇藩それぞれの殿さまたちは、なにを考え、どう行動したのか?そして、「名君」の条件とは?-本書では、江戸の世に君臨した殿さまたちの治世と生き様を俯瞰していくことで、現代にも通じるリーダー像を探っていく。どうしようもない豪遊と放蕩で藩を窮地に陥れたバカ殿から、蘭学かぶれのインテリ大名や趣味に生きた風流大名、そして、どこから見てもご立派な名君中の名君まで、三〇〇藩すべてから選りすぐりの殿さまを紹介。

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