色の新しい捉え方

現場で「使える」色彩論

光文社新書

南雲治嘉

2008年6月30日

光文社

902円(税込)

ホビー・スポーツ・美術 / 新書

色のあいまいさ、不透明さをいいことに、「色で人の心がわかる」「色で幸せになれる」「色でモノが売れる」など、色に神秘の力や過剰な役割を求めた色彩論があふれています。しかし残念なことに、色にそこまでの力はありません。また現在、色彩検定がブームですが、検定で級を取ったからといって喜んではいられません。なぜなら、驚くべきことに、色彩検定の多くは現場では使えない色彩システムをベースにしているからです。-本書では、デタラメや詭弁に近い従来の色彩論に惑わされず、明確な根拠をもって自分で色を選び取り、使いこなすことができるように、色をその本質から正しく理解していきます。

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