「ゼロリスク社会」の罠

「怖い」が判断を狂わせる

光文社新書

佐藤健太郎(サイエンスライター)

2012年9月30日

光文社

880円(税込)

美容・暮らし・健康・料理 / 新書

現代の我々を襲うリスクは、歴史や経験からは教訓を引き出せないものばかりである。何が、どれくらいの量あると、どれだけ危険なのか。イメージや先入観、本能の発する恐怖に惑わされずに、一人一人が定量的に考え、リスクを判定していくためにはどうしたらよいのか。本書では、この時代を乗り切ってゆくために必要な「リスクを見極める技術」について、著者の専門とする「化学物質」「医療」「健康」の分野を中心に解説。さらに放射能のリスクについても、基礎から再考する。

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