心配学

「本当の確率」となぜずれる?

光文社新書

島崎敢

2016年1月19日

光文社

836円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

飛行機が落ちることを心配する人もいるが、実は車に乗って空港から自宅へ帰る間のほうが死ぬ確率は何倍も高い。このように、心配の度合いと、本当の確率がずれることで、あらぬ心配をし、本当に心配すべきことが疎かになる。心配すべきか、心配せざるべきか、それが心配だ。人生の正しい選択を求める人のための新しい学問ー「心配学」の世界へようこそ!

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