電通とFIFA

サッカーに群がる男たち

光文社新書

田崎健太

2016年2月18日

光文社

836円(税込)

ホビー・スポーツ・美術 / 新書

ワールドカップ開催、それにともない巨大化するスポンサーと放映権にまつわるカネー。七〇年代半ばまでヨーロッパ中心だったサッカー界を大きく成長させ、そして腐敗させたアベランジェとブラッターというFIFAのドン。その背景には、日本の総合広告代理店・電通の影があった。世界のサッカーを“仕切る”のは誰なのか?巨大化するサッカーとカネの関係にメスを入れる、ノンフィクション作家・田崎健太の意欲作。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(1

starstarstar
star
3.4

読みたい

0

未読

1

読書中

0

既読

6

未指定

6

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください