姫島殺人事件

長編推理小説

カッパ・ノベルス

内田康夫

1996年8月31日

光文社

900円(税込)

小説・エッセイ / 新書

大分県国東半島の先に浮かぶ伝説の島・姫島-この島の実力者の息子・属優貴男が惨殺された。属は島の利権に絡む企みを画策、黒い交遊も噂された男。死の直前に属が脅迫をしていたのが、そのころ、島を訪れていた名探偵・浅見光彦だった!さらに米軍基地移転問題を取材中のカメラマン・浦本智文が、姫島で水死体となって発見される!大分に旅立つ間際、浦本が残した謎の言葉“太陽の山”とは?自らの疑惑と二つの死の解明のため、浅見は再び姫島へ。だが、この美しき島では、政治家まで巻き込んだ巨大な策謀が渦巻いていた!!伝説と伝奇に彩られた島で魅せる、浅見光彦の名推理!旅情ミステリーの真骨頂、書下ろしで待望の登場。

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