新説 徳川家康

後半生の戦略と決断

光文社新書

野村玄

2023年11月15日

光文社

1,364円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

戦国時代を終わらせ、二六五年という長期にわたって存続する江戸幕府を創始した徳川家康。ただ、その政治的手腕や技法は、倒幕の正当性にも関わることから、明治維新から現在に至るまで、積極的に評価されにくい傾向がある。家康の後半生において、豊臣秀吉の没後、豊臣家と豊臣恩顧の大名たちとの関係、その制約の中で家康はどのように政治的な手腕を発揮し、幕府の礎を築いていったのか。一次史料に丹念にあたることによって、偉大な指導者としての家康の実像に迫る。

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