殺人はサヨナラ列車で

文庫オリジナル・傑作推理小説

光文社文庫

西村京太郎

1988年9月30日

光文社

481円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

北海道のローカル線「白糠線」が廃止になる。人々の思い出を乗せたサヨナラ列車が走り去り、そして女の死体が残された。「月刊トラベル」の記者高木は、取材中に写した写真のなかに、ある男の姿を見つけた。「あの男、まえに会ったことが…」-表題作をはじめ「第六病棟の殺人」など、単行本未収録の珠玉作5篇を集めた。

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