虚の王

長編暗黒小説

光文社文庫

馳星周

2003年9月30日

光文社

900円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

金曜の夜、渋谷。伝説のチーム“金狼”の元メンバーで今は覚醒剤の売人の新田隆弘は、兄貴分の命令で高校生が作った売春の組織を探っていた。組織を仕切るのは渡辺栄司、学業優秀な優男。だが、誰もが彼を怖れていた。隆弘の拳よりも。苛立つ隆弘の前に栄司が現われたとき、破滅への疾走が始まった…。十代の心の空虚さー闇に潜む戦慄を鋭利に描く傑作長編。

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