松山着18時15分の死者

長編推理小説

光文社文庫

津村秀介

2005年12月31日

光文社

607円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

松山港にほど近い人気のない工場街。レンタカーのなかで争う男女の姿が通りがかったOLによって目撃された。女性の首にはベルトらしきものが…。加害者は茶色いブルゾンを着た中背の男。その姿形、残された指紋などから、ルポライター浦上伸介に嫌疑は向けられた。自らの潔白を証明すべく、仕組まれた罠に敢然と挑む。アリバイ・トリック崩しの名編。

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