高台院おね

長編歴史小説

光文社文庫

阿井景子

2006年2月28日

光文社

565円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

夫・秀吉の死後、髪を下ろして高台院と号したおね。当初、五大老の筆頭・家康は、人心収攬のためおねに取り入る。だが、大坂冬・夏の陣を経て家康が野望を達成するや、彼女の運命は一変した。徳川政権の安定と存続を願う家康は、秀吉を祀った豊国神社破壊を命じるなど豊家に難題をつきつける。ひたすら夫の墓守をして静かに余生を送ろうとしたおねだったが…。

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