径(こみち)に由らず

御算用日記 長編時代小説

光文社文庫

六道慧

2008年12月31日

光文社

712円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

幕府御算用者の生田数之進が、友の早乙女一角とともに潜入を命じられた丹後国鶴川藩は、この五年ほどの間に、借財を半分に減らしていた。女色に耽り、芸事を好む藩主・牧原英成は、本当にうつけなのか、それとも…。豊かに見える藩に隠された真実とは何か?藩の裏帳簿「西施帳」とは何なのか?数之進の新たな恋の予感を告げる、大好評シリーズ第八弾。

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