勝負鷹強奪二千両

長編時代小説

光文社文庫

片倉出雲

2010年6月30日

光文社

628円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

天保十四年。鹿島神宮を目指す長身痩躯の男が一人。その名は、鷹。一匹狼の凄腕の仕事人だ。今回の仕事は、境内で盛大に開かれる花会のテラ銭二千両を奪うこと。集められた面々は、鷹を入れ五人。だが、顔合わせの前に、一人が殺されてしまう!さらに、残された者たちにも魔の手が…。この仕事には裏がある!?実力派覆面作家が放つ、本格時代活劇の快作。

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