勝負鷹金座破り

長編時代小説

光文社文庫

片倉出雲

2010年11月30日

光文社

607円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

仕事人・鷹の元に、三千両の大仕事が舞い込んだ。幕府が小判改鋳のために集めた古小判を、一切合切かっさらおうというのだ。仲間の早乙女に話を持ちかけてきたのは、なんと、小判鋳造の最高責任者の息子だった。恨み骨髄の父への復讐だというが…。やくざ坊主の道哲、元関取の砲盛らとともに、鷹は不可能とも思える厳戒の金座破りに挑む。絶好調シリーズ第二弾。文庫書下ろし長編時代小説。

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