朱夏の涼嵐

連作時代小説

光文社文庫

牧秀彦

2011年8月31日

光文社

680円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

土肥純三郎は、廻方同心・立花恵吾のもとで密偵を務める一方、裏の稼業にも携わっている。盗賊の内輪揉めで片付けられた現場に疑問を抱いた隠密廻の日向小文吾が、稼業人の炙り出しに乗り出した。根津の辻番所に持ち込まれた花魁の朝霧太夫を標的にした依頼。そこに罠が仕掛けられていた(「紅殻の檻」)。江戸での立身出世を目指す若侍の成長を描く好評シリーズ。

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