歎異抄

光文社古典新訳文庫

唯円 / 親鸞

2009年9月30日

光文社

726円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

「アミダ如来はんにいただいた信心を、おれのもんやいう顔で取り返そういうのんは、ホンマにアホらしいことやで」。天災や飢饉に見舞われ、戦乱の収まらない鎌倉初期の無常の世にあって、唯円は師が確信した「他力」の真意を庶民に伝えずにいられなかった。親鸞の肉声、ここに蘇る。

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