花酔い

連作官能小説

光文社文庫

小玉二三

2013年3月12日

光文社

607円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

フリーのメイクアップ・アーティスト黒地渉。彼にメイクを施された女たちは、厚く身に纒った心の鎧を脱ぎ捨て、本当の自分をさらけ出す。雑誌編集者、新進女優、主婦、美術館学芸員、祇園の女将…その肌に渉のしなやかな指が触れるとき、彼女たちは今まで経験したことのない官能の悦びに目覚めていき…。女の肉体の深奥に潜む欲望を濃密に描き出す、文庫書下ろし&オリジナル連作官能小説。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

2

未指定

0

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください