夢幻の天守閣

長編時代小説

光文社文庫

上田秀人

2015年12月8日

光文社

704円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

御広敷添番として四代将軍家綱の側室を刺客から守った無住心剣術の達人、工藤小賢太。その後、役を解かれて小普請入りすると、妻を娶り子どもたちとの穏やかな生活を送っていた。元号が元禄に変わり、跡継ぎのいない綱吉の将軍継嗣を巡る争いが勃発すると、またも小賢太は巻き込まれることにー。前巻『幻影の天守閣』刊行から十一年。著者渾身の書下ろし「続編」。

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