迫りくる自分

光文社文庫

似鳥鶏

2016年2月9日

光文社

594円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

総武線で隣を並走する電車に乗っていた、自分に瓜二つの男。後日その男と再会した俺は、気づけば犯罪者にさせられていた。顔が同じことを利用して周到に仕組まれたらしい冤罪。あいつはいったい誰だ?なぜこんなことを?日常を突然奪われた俺の、必死の逃走劇が始まった。自分から過去から警察から、逃げて逃げて逃げまくれ。疾走する新感覚のエンタメ小説。

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似鳥鶏「迫りくる自分」

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2019年12月19日

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