代理処罰

光文社文庫

嶋中潤

2016年3月11日

光文社

748円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

「娘は預かった」高校生の娘を誘拐した犯人は父親・岡田亨に電話でそう告げた。犯人の要求は二千万円の身代金を娘の母親に持って来させること。猶予は約一週間。だが、日系ブラジル人の母は、日本での交通事故で人を死なせて故国に逃亡、行方不明になっていた。単身ブラジルへ渡った父は、妻を探し出し、彼女を説き伏せられるのかー。サスペンスフルな傑作ミステリー。

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嶋中潤「代理処罰」

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2019年12月15日

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