台湾人生

かつて日本人だった人たちを訪ねて

酒井充子

2018年1月11日

光文社

814円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会 / 文庫

1895年から50年にわたり、台湾は日本の統治下にあった。この時代を生きた世代は「日本語世代」と呼ばれる。「私たちは日本人以上の日本人」「私たち日本に捨てられた。でもやっぱり、日本人好きなの」「ごくろうさんの一言がほしいの」…。台湾に魅せられた映画監督が、歴史に翻弄された人々への取材を重ね、その悲しみと愛憎を丁寧に記録する。

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