幸福団子

夢屋台なみだ通り(二)

光文社文庫

倉阪鬼一郎

2021年3月10日

光文社

704円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

相撲取りの幸ノ花は、勝てば幕内入りが決まる取組で、大怪我を負ってしまう。その後は痛めた右ひざが仇となって、番付は下がる一方だ。そして、いよいよ進退を懸けた本場所が迫っていた。なみだ通りの屋台衆の面々や常連たちは、みなでこの大きな体で気のいい力士を応援するのだが…。江戸の庶民の味と温かい人情が心に沁みる、好評シリーズ第二弾!

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