日本「半導体」敗戦

イノベーションのジレンマ なぜ日本の基幹産業は壊滅

Kobunsha paperbacks

湯之上隆

2009年8月31日

光文社

1,047円(税込)

科学・技術

エルピーダメモリ1社を残してDRAMから撤退した日本半導体産業。1980年代半ばに世界を制した技術と品質は、いまや不況のたびに膨大な赤字を生み出す元凶と化した。一体、なぜ、こんなことになってしまったのか?半導体産業の技術者として出発した社会科学者が、今、そのすべてを解明する。

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstar 3.0 2020年10月25日

日本半導体メーカーが存続し続けるためには、過剰技術、過剰品質の病気を克服することが必須である。

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstar 3.0 2019年05月24日

日本半導体メーカーが存続し続けるためには、過剰技術、過剰品質の病気を克服することが必須である。

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